研究職の薬剤師の年収に関する情報をご紹介

研究職の薬剤師の年収相場

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薬剤師を目指す薬学部の学生の多くが憧れるのが研究職です。製薬会社に勤務して新薬開発をはじめとした薬剤に関する研究を行います。薬剤師になるために身につけてきた知識とスキルを最大限に活かしつつ、さらに磨いていくことができる職場です。また近年では医薬品だけでなく化粧品など幅広い分野において薬剤の知識が製品開発に役立てられるようになっており、研究職の薬剤師の役割も多様化している状況です。

そんな研究職の薬剤師のもうひとつの魅力が年収です。さまざまな業種・職種で薬剤師の需要が高まっているなか、もっとも高収入が期待できる職場が研究職なのです。具体的な平均年収に関しては各企業やキャリアによって異なるためデータを出すのは難しいのですが、30代で年収800万円を超えることも決して少なくありません。

薬剤師の平均年収は約530万円程度といわれています。これは研究職も含めての数字ですから、それを考えると他の職種、調剤薬局やドラッグストアでの勤務と比較すると頭ひとつどころではなく飛びぬけていることがわかります。

ただ、研究職の年収相場に関しては他の業種とは異なる点もあります。最大の違いは勤続年数です。調剤薬局やドラッグストアは離職率が高く、平均の勤続年数が5〜7年程度と低い水準にあります。それに対して研究職は長く働き続けるケースが多く、10〜15年勤務し続けるのは当たり前、20年以上のキャリアも決して珍しくありません。そもそも研究や新薬開発には膨大な労力と時間がかかるため、企業の側でも時間をかけて人材を育てていく傾向が見られます。研究職の薬剤師として一人前になるまでに5〜7年程度かかるといっても過言ではありません。同じ職場に長く働き続ける方が昇給のチャンスが大きくなりますから、平均勤続年数が短い調剤薬局・ドラッグストアでの勤務に比べて平均年収が高めになります。

基本的な収入水準の高さに加えて勤続年数、平均年齢の違いからも研究職の年収相場は際立って高いレベルになっています。一方、製薬会社の規模によっても相場に違いが出てきます。規模が多く、さまざまな新薬を続々と世に送り出している製薬会社の方がやはり年収が高くなります。また、どの分野の薬剤を取り扱っているか、その薬剤の世間から需要が高いどうかなどによっても収入に違いが出てきます。この点は仕事のやりがいも含めて就職を目指す際の重要なポイントとなるでしょう。

なお、研究職への転職が可能なのは30代前半くらいまでといわれます。それ以上になるとすでに同じ分野で相当のキャリアと実績の裏づけがなければ難しくなります。

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