新卒の薬剤師年収に関する情報をご紹介

新卒の薬剤師年収

求人サイトランキングはコチラ!

現在の薬剤師の求人数は概ね売手市場で、条件にこだわらなければ就職先を見つけるのに困ることはないという状況です。これは薬学部が6年制課程を導入したことから、新卒の薬剤師が二年間まったく出なかったためです。この二年間(2010年・2011年)は「空白の二年間」と呼ばれており、就職、転職を考えている人にとっては最もチャンスの時期といえるでしょう。新卒で就職先を見つけられてない方も、今のうちに就職先を見つけておくのが賢明です。

新卒薬剤師の平均初任給(月収)は以下のようになっています。

全体平均:23万6千円
薬局:24万8千円
病院薬剤部:21万2千円
一般販売業:27万6千円

一般販売業に関しては、出勤日数や稼働時間によって給料も大きく異なります。一般的には薬局や病院薬剤師よりも労働時間が長く、その分収入も多いようです。

また2009年の調査では薬学部の卒業生の就職状況は、薬局が32.7%、病院診療所薬局が17%、ドラッグストアが5.3%、企業が8.2%、進学が25%未就職・未定が5.1%となっているようです。薬局に就職する新卒が最も多くなっていますが、この数値は過去最高です。大きな病院の採用状況は、新卒者が対象となっています。中途採用のほとんどはパートでしか採用していないので、病院勤務を希望するのなら新卒のうちに入っておくのがいいかもしれません。

◎薬剤師の平均年収の目安
平成22年の薬剤師の平均月収は37万円、そこから推定される推定年収(ボーナス込)は518万円、平均時給は2,124円でした。過去10年間の収入推移を見ても、安定しています。また、月収、時給ベースでも年収とほぼ同様の推移を見せています。

病院:約400〜650万円くらい
調剤薬局:約400〜650万円くらい
ドラックストア:約400〜700万円以上(店長クラス)
製薬会社:約400〜800万円以上(成果主義による営業職)

◎薬剤師の今後
2012年以降は薬剤師の求人状況は売手市場から買手市場に変わると言われています。後期高齢者制度などの法改正によって患者の数が減数していることから今後、調剤薬局などの採用は慎重になっていくと見込まれています。またドラッグストアの求人は、販売登録者制度の開始により少なくなっていくとも考えられています。現状を見ると就職するのに困らない状況の薬剤師ですが、今後は年を経るにつれ厳しくなっていくようです。

新卒も応募可能な求人はエージェントで探そう!!

対応エリア 全国
利用料金 無料
運営会社 リクルートメディカルキャリア
公式サイト リクナビ薬剤師の詳細・申込みはコチラ
リクナビ薬剤師申込みはこちら
対応エリア 全国
利用料金 無料
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
公式サイト 薬キャリの詳細・申込みはコチラ
ヤクステ申込みはこちら