ドラッグストアの薬剤師年収に関する情報をご紹介

ドラッグストアの薬剤師年収

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街のあちこちで最近よくみかけるドラッグストア。一般的には医薬品を販売し、消耗品を中心とした生活雑貨も販売している店と理解されています。しかしながら、調剤業務を行ったり食料品を販売するドラッグストアがあるように、店の特徴は千差万別で薬剤師に求められる役割も多岐にわたります。

2006年に46年ぶりに薬事法が大きく改正され、2009年からはOTC(大衆薬)の販売が薬剤師以外の新資格者にも解禁されることが決まりました。しかしながら、薬効に優れる薬剤は、従来通り薬剤師のみに販売が許可されているため、ドラッグストアにおける薬剤師の役割は従来よりも高くなっています。

OTC販売に、サプリメントや生活雑貨、さらには調剤業務を加え、総合的に地域住民の健康的な生活に貢献していくのが、ドラッグストアの薬剤師の役割となっています。

◎ドラッグストアの薬剤師の年収
初任給で月25万円〜35万円、年収約400〜700万円以上(店長クラス)が相場です(学士卒・手当を含む)。薬剤師手当が5万円〜10万円支給されるため調剤薬局より給料が高い傾向があります。

◎ドラッグストアの薬剤師の主な仕事内容
ドラッグストアの薬剤師にとって、もちろん「OTC販売」業務が期待されるメインの仕事です。来店客のOTC医薬品に関する疑問に答え、適切な商品を推奨し、適正使用を促します。場合によっては、薬効や体質を考慮し、来店客が希望する商品と異なる別の商品を薦めなければならないこともあります。薬剤師として、もっとも大きな責任を果たす場面ですね。

多くのドラッグストアでは、正社員である薬剤師に「店長」を任せているので、アルバイトの採用やシフトの調整、売上やコストの管理、仕入れの発注など、多くの業務を行っています。店舗の経営を支え、利用客の期待に応える重要な仕事ですよね。さらに近年、調剤室を併設したドラッグストアが増えています。こうした店舗では、調剤薬局と同様の「調剤から投薬」までの一連の業務遂行が求められています。

さらにはOTCに加え調剤業務の経験を積んで、将来、独立開業するケースも考えられます。ドラッグストアの販売形態を熟知した流通アドバイザーや商品開発アドバイザーのような仕事に就く人もいるでしょう。この仕事は、どのような販売戦略や商品開発が有効かを専門家としてドラッグストアなど各種企業へアドバイスしていき、企業との契約で報酬が決まります。

大手ドラッグストアの年収相場をご紹介!

・マツモトキヨシ
・スギ薬局
・サンドラッグ
・クリエイト
・ツルハドラッグ
・イオン
・ウェルシア
・セイジョー
・ダイコクドラッグ
・トモズ
・ディスカウントドラッグコスモス
・カワチ薬品

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